ヘアフォーライフの口コミ【かつらとの違いは?】

ヘアフォーライフの口コミ「かつらとの違い」

ヘアフォーライフは、アートネイチャーのウィッグという増毛商品です。

 

本質的には、ウィッグ=かつら です。
ですが、かつらであって、かつらでない というのが、私がヘアフォーライフを見た時の感想です。下の写真の生え際の自然さはヘアフォーライフの技術によるものです。

 

ヘアフォーライフの生え際
出典:アートネイチャー

 

このページでは、アートネイチャーのヘアフォーライフと従来のかつらとの違いや、アートネイチャーを取材して感じた口コミ情報をお届けします。

 

そもそも、ヘアフォーライフとは?

ヘアフォーライフの現在の商品名称は、ヘアフォーライフフィフティー(HAIR FOR LIFE 50)です。
アートネイチャーの50年以上の歴史の中で培われた増毛技術と、先進的なハンドメイドの技術を集結させて完成させるオーダーメイドの一品です。

 

昔のかつらのイメージは、ヘアフォーライフにはありません。
ヘアフォーライフフィフティーは人工毛を植え付けた極薄の人工被膜を頭皮に貼り付ける手法を採用しています。カラーも可能な上に産毛も再現でき、驚くほどナチュラルな仕上がりです。

 

従来のかつらととの違い

従来のかつらの特長といえば、【付け外し】だと思います。

 

付け外しがあるからこそ、かつらが風に飛ぶなんてコントがよくありますよね(笑)
でも、ヘアフォーライフ50ではこんなことは起こりません。
↓↓↓
かつらが風に飛ぶイメージ

 

例えばですが、ヘアフォーライフは、強風が吹いても乱れないフィット感で、
サッカーでヘディングしてもずれません


出典:アートネイチャー

 

さらにいえば、泳いでもシャワーを頭から浴びても大丈夫です!

 

ヘアフォーライフの特長

ヘアフォーライフの従来のかつらと違う特長は次の3つです。

  1. より自然に見える生え際
  2. より快適な着け心地
  3. より向上したフィット感

 

寝る時もシャワーでも外さなくて良いんですよ!
2~3週間連続して使用が可能で、お手入れも専用のシャンプーを使う簡単ケアです。自毛を活かして増毛するのもありですが、費用をおさえたいならヘラフォーライフはありだと思います。

 

バゲが広範囲に及んだら、私は迷わずにヘアフォーライフにします。

 

ヘアフォーライフのつむじ

つむじの渦巻きまでこんなに自然ですから、ちょっと値がはってもヘラフォーライフを選びます。

 

アートネイチャーの増毛には、頭皮に密着したウィッグで増毛するヘアフォーライフと、自毛に人工毛を結びつけて増やすマープという方法があります。
両方とも無料で試せます。

 

 アートネイチャーの無料体験のご説明ページ

 

無料体験の詳細

ヘアフォーライフは無料体験できます・・・とうか、頭皮にウィッグをつける医療用接着剤が自分に合うかどうかを確かめるためにも、まずは無料の体験が必須です。

 

体験の当日は、整髪料もつけたままでOKで普段通りにしていて構いません。
はじめにカウンセリングがあり、頭皮状態や生活習慣について聞かれます。その後、マイクロスコープを使って頭皮を拡大しながら、実際に人工頭皮に人工毛を植え付けたベースを接着剤で貼り付けていきます。

 

時間は、トータル90分程度見ておけば大丈夫です。その日は付けたままで帰宅し、1週間後に再びサロンに行って希望する場合だけ契約の運びになりますが、アートネイチャーは強引に買わせることはしないので、無料体験だけでももちろんOKです。

 

当日に無理やり契約させられるようなことはないので安心して出かけて下さい。

 

それに、従来のかつらのイメージが変わると思います。

 

やっぱり、ふさふさはいいですよ。

 

増毛と比較して選ぶなら?

 

増毛の口コミレポート

アートネイチャーでの増毛がさくっと分かります
アートネイチャーの増毛体験

 

ヘアフォーライフ口コミを抜粋

(40代 男性 契約社員 Aさん)

 

総額100万以上かかりましたので、正直言って料金は高いです。でも、こんなにも自分に自信が持てるようになるとは想像できませんでした。以前は、人込みで他人の視線が突き刺さっていたものですが、今はそんなことはまったくなしです。個人的には、車の運転をしないので、その分頭髪にお金を掛けられたかと思います。

 

今後は、収入がある限りはアートネイチャーのお世話になり、それ以降はのんびりと自分の素の頭と付き合っていこうかと考えています。
ともかく、料金は高いですが、最後は自分がどう感じるかだと思います。私は後悔しませんでした。

 

 

(50代 男性 会社員 Bさん)

 

メンテナンス費用も含めて、ヘアフォーライフはかなりお金が要るのだなぁという印象です。
そのせいもあって、現在は別の会社のカツラを使用しているのですが、激安なことからヘアフォーライフと比べて品質はガタ落ちです。でも、メンテナンスも自分でできるし、その点はかなり楽だと感じています。

 

値段は安かったですけど、最近はどのカツラも技術がしっかりしているなと思います。激安の中でそれなりの品質のものを探すのもアリかと。頭髪に悩んでいる人はカツラも良いものですよ。
でも、お金に余裕がある人であればヘアフォーライフはやはりおすすめです。

 

 

メリットは?

さまざまな進化を遂げながら長きにわたり絶大な支持を集めているのがヘアフォーライフです。
そのメリットは、まずは装着がとにかく快適であることが挙げられるでしょう。これまでのカツラといえば蒸れがひどくて逆に頭皮状態が心配になるものすらあったほどですが、ヘアフォーライフはとにかく爽快な付け心地が楽しめます。一度付けてしまえばしっかりと安定し、激しいスポーツをしたりシャンプーをしたりと普通の生活が当たり前にできるのです。

 

ヘアフォーライフは、透湿性の人工皮膜のおかげで蒸れ知らずで最高の付け心地を可能にしています。また、ヘアカラーも思いのままで、産毛やつむじに至るまで非常にナチュラルに再現されていることもメリットです。カツラでは難しかった短髪も非常に自然な仕上がりになります。

 

デメリットは?

さすがのヘアフォーライフにもデメリットが存在します。口コミなどを見ていると目立つのは、費用が高い点でしょう。しかし、これもヘアフォーライフが完全オーダーメイドであることを考えれば無理もないことです。
また、一度付ければ自分では外せないので、1~2か月に1度のペースでメンテナンスしてもらわなければなりません。これは結構煩わしい上に費用がかかることからデメリットとなるでしょう。簡単にズレないというのは大きなメリットですが、同時にデメリットをも生み出していることになります。

 

さらに、2年という耐久性はカツラよりも短いです。編み込み式であれば半永久的に使えますが、さらに高価な上に月に1度はメンテナンスに行かなければなりません。

 

ヘアフォーライフの進化の歴史

 

ヘアフォーライフは2003年に鮮烈なデビューを飾り、翌年にはヘアフォーライフプロ、パーシャル、DSL、エクストラと順次発売されていきました。特にエクストラは、ヘアフォーライフ初の全頭型として大きな注目を集めました。

 

その4年後にはヘアフォーライフ アルトナ、グラデーションシステム、その翌年にはヘアフォーライフ フロンティア、VOXと展開を続けます。ヘアフォーライフ EXE(エクス)とともにその翌年に発売されたヌーダ(NUDA)は、防菌防臭加工が施され、テーパーヘアと呼ばれる産毛の毛先を細くする技術が取り入れられています。

 

2013年には発売10周年を迎え、それを記念して肌ざわり抜群の柔らかいネットが付いたヘアフォーライフシード(SEED)が発売されました。ヘアフォーライフシードは、2年もの耐久性がある粘着式(税込みで65万程度)と、半永久的に使用可能な編み込み式(税込みで130万程度)の2種類があります。

 

編み込み式の料金は2倍しますが、半永久使用が可能という点からおすすめです。

 

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